神戸市立王子動物園のカピバラさんです。





















本日の神戸市立王子動物園のカピバラさんの様子をお伝えします。
定期的に行われている「ふれあい広場のどうぶつばなし」今日はお楽しみのカピバラのお話です。参加の子どもたちにもわかるようにパピコの写真のボードでカピバラの特徴をクイズ形式で学んでいきます。カピバラの歯が一生伸び続けることは知っていましたが、前歯だけでなくすべての歯が伸び続けるのは知りませんでした。常生歯(じょうせいし)と言うそうです。
カピバラ舎のちゃーしゅー、めんまはまだまだ温泉が恋しい様子。お鼻ギリギリまで浸かる感じではありませんでしたが、お湯に入って伸びたりくるくる回ったりと湯あみを楽しんでいました。あさひちゃんは室内でぬくぬくと過ごしていました。かわいい顔でこちらを見ている時がありガラスに張り付いて眺めてしまいました。
ふれあい広場のパピコ、モナカは温泉からあがっている時間が少しずつ増えてきたようです。放飼場内を散策したり、枝をカミカミしたり、カピバラホームでおすまししていたり。日も少しずつ長くなり、もうすぐ春がやってくるのを感じました。
「ずーっといつも一緒やで」という看板が新しく設置されていました。昨年2月に亡くなった3きょうだいの1頭、ソウ君についての飼育員さんの想いです。けろけろにとっても本当にいつまでもソウは忘れられない存在です。看板にはジニアの花言葉を検索するように勧められています。調べてみるととてもよい花言葉でした。また撮りためた3きょうだいの写真もアップしていきたいと思います。
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